住宅ローンで安心を支えてくれる「保険」制度について

30年の住宅ローンを組んで、20年が経過しました。
今のところ、無事返せています。
利息を多く払っている実感があるのが正直なところですが、それでも住宅ローンを組んで良かったと思っていることがあります。
加入時に必ず入るのですが、住宅ローンで安心を支えてくれる「保険」制度について書いてみようと思います。

 

■住宅ローンにはもしもの場合の「保険」がついている

実際に住宅ローンを利用するまで知らなかったのですが、住宅ローンを借りるときには「もしもの時の保険」に入らされます。
我が家の場合は、パパがもし万一死亡などしてしまったら、毎月の支払いができなくなってしまいます。
でも住宅ローンで保険に入っていると、万一の時には支払いが免除になる制度があると聞きました。
この制度のおかげで、安心して住宅ローンを組むことができました。

 

■「保険」はもしもの「安心賃」

この「もしも」「万一」は確率としては起こることは少ないのですが、大勢の中には1人2人、若くして死亡するなど住宅ローン終了まで払えなくなるケースがなくはありません。
そんな時「保険」があることで「何事も起きなかった」人たちの支払いが、「万一の人」を支えるシステムになっています。
何事も起きなかった人は運が良かった、万一のことが起きてしまった人は不幸はあったけどお金のことでは助けられる結果となります。
このような助け合いの精神があることにより、住宅ローンの制度が成り立っています。

 

■まとめ

住宅ローンに「保険」の費用負担があり、出費に頭を悩ませている人もいるかもしれませんが、長い支払い期間の間に、万一のことがないとは言い切れません。
安心して住宅ローンを組めるのは「保険」制度があるからです。
もしもの時の助け合いの精神として、保険制度を利用させてもらいましょう。